スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

南米旅行5日目(ブエノスアイレス)

8月21日。南米旅行5日目

今日はアルゼンチンの首都ブエノスアイレスを観光します

何もなかった大草原に手が加えられてから4半世紀。ヨーロッパからの移民が築いた街は
「南米のパリ」と呼ばれ大都市となりました。

スペイン、イタリア系の白人が97%を占め南米の中でもヨーロッパ色が特に強い国です。

ただ、町を歩いていると高級住宅街とスラム街、華やかな繁華街と荒廃した土地が混在し
貧富の差がかなり激しい印象を受けました。


さて、午前中は地元の観光ツアーに参加です。
リオの時のように今回は遅刻しないようにしないと


まずは街の中心地、5月広場に到着。

奥に見えるのが大統領府。代々ピンク色に塗られてきたことから
カサ・ロサーダ(ピンクの家)とも呼ばれています。
DSC04703.jpg 

 これは広場の東側にある大聖堂カテドラル・メトロポリターナ。
 DSC04707.jpg

DSC04706.jpg 

 次に来たのがボカジュニアーズスタジアム。アルゼンチンもサッカー王国です
DSC04720.jpg 

このスタジアムはボカジュニアーズという国内リーグ24回、
南米大会6回の優勝を誇る強豪サッカークラブの本拠地です。
マラドーナもこのチームで活躍してました。
DSC04723.jpg 

この後、マラドーナのこの国での存在感に圧倒される
ことになるとはこの時は思いもよりませんでした、、、


さて観光は続きボカ地区から街の中心地に向かう途中、、、
スラム街の続く地域があります
DSC04770.jpg 


レコレータ地区に到着すると今度はアルゼンチン屈指の高級住宅街。
同じブエノスアイレスでも激しい貧富の差を感じます。
DSC04776.jpg 

 さあ、午後からは自由行動です。
ツアーで一番面白そうだったボカ近くのカミニートというカラフルな
家が続く賑やかな町に行くことに

この町はこんなカラフルな家が並びます。
とても明るい街で街の人はみんな陽気。
DSC04737.jpg 

DSC04727.jpg


カミニートの家に入るとマラドーナが、、
DSC04730.jpg
 

あ、窓からも、、
DSC04760.jpg


こんなところにも、、
DSC04764.jpg 

ここにも、、
DSC04766.jpg 

店の中にも、、
DSC00138.jpg 

玄関にも、、
DSC00139.jpg 

壁にも、、
DSC00117.jpg 

そっくりさんまで
DSC04739.jpg 

良く見るとこの町はマラドーナだらけです。
アルゼンチンではホントに国家的な英雄なんですね

 
また、カミニートの街はタンゴ発祥の地とも言われています。

レストランのステージで常にタンゴショーが行われていて街を歩いているだけで、
ただで本場のタンゴが堪能できます
DSC04762.jpg 

DSC04767.jpg 

DSC04768.jpg 


そのうち一つのレストランに入りタンゴショーを見ながらカンパーイ 
DSC00135.jpg DSC00129.jpg


せっかくカミニートに来たのだから自分でもタンゴやりたくなってきた、、
ということで路上タンゴにトライ

タンゴの衣装を借りて写真撮影

DSC04749.jpg

旦那さん、なかなか似あっており本人も気に行った様子。
後ほど路上で、タンゴ帽子を購入してました


さてカミニートを堪能した後は今度はまじめな観光に戻って国会議事堂へ、
DSC00106.jpg 


国会議事堂広場にはサッカー少年達がボールを追っかけてたり、
噴水やロダンの考える人の像などがあります。

DSC00095.jpg


サッカー少年頑張ってます。将来のマラドーナ
DSC00099.jpg 

ここにも。
DSC00101.jpg 

あっちにも。
DSC00102.jpg 

あそこにも。。
 DSC00105.jpg

これだけ街中にサッカー少年がいればそりゃワールドカップ優勝するよねー。
日本もこれくらいがんばらないとね


さてせっかくなのでアルゼンチンでも地下鉄に挑戦することに。
DSC00093.jpg 

アルゼンチンの地下鉄はクラシカルでおしゃれ。
言うまでもなくNYより全然きれいです。
DSC00091.jpg 


そして到着したところはアルゼンチンの
有名カフェ「Cafe Tortoni」
DSC00085.jpg 

どうです、この豪華な店内。とてもカフェとは思えないでしょ。
1858年創設の市内最古のカフェでスペインの脚本家ハシント・ベナデンデや
詩人ガルシア・ロルカ達はここを我が家と呼んでたむろっていたそうです。
DSC00066.jpg 

大理石のテーブルに濃厚なコーヒー。 うーーん幸せ
DSC00079.jpg 


さあ、夜は倉庫街を再開発してできたオシャレな
レストラン街プエルト・マデーロへ。
DSC04785.jpg 

中でもアルゼンチンで最も上質な肉をあ味わえると
評判の「カバーニャ・ラス・リラス」へ
DSC04779.jpg


まずはトラピチェでカンパーーイ
DSC00069.jpg   


そしてこの肉の美味しいなんのって。
この店は牧場で牛を飼育するところから手掛けて歴代の
チャンピオン牛を育ててきた実績があるそうです
DSC00074.jpg 


ということでお腹いっぱいで酔っぱらったところで
今日はおやすみなさーーい

明日はペルーへ移動です

Comment

Post comment

Secret

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。