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南米旅行3日目(イグアスの滝/ブラジル側)

8月19日。南米旅行3日目


今日はイグアスの滝へ行く為、リオの空港からフォス・ド・イグアス国際空港へ

小さな飛行機は空港に到着。そのまま空港に直接降りててくてく歩いて出口まで
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現地ではややメタボ目のガイドのおじちゃんと合流。
早速イグアスへGO


イグアスの滝ブラジル側の公園入り口に到着
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イグアスの滝はブラジルとアルゼンチンに跨っているのです。

今日はブラジル側から見て明日はアルゼンチン側から観光する予定

ブラジル側は滝全体が遠目に見渡せるようになっていて
アルゼンチン側は滝の一番迫力のある「悪魔ののどぶえ」を間近で見れます。
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ガイドのおじさんについて自然の中を歩いて行きます

ふと気付いたのですがこのガイドさんとても無口、、、
ガイドとしては致命的と心の中で思ってしまいました
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歩いているとアルゼンチン側にボート乗り場が見えてきました。
あれに乗たーーーーいとガイドさんにお願いしたら明日ならOKとのこと。

この一言が翌日とんでもない事態になるとは
この時は思いもよりませんでした
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さらに歩いて行くと小さな滝がいくつも見えて来ました。

イグアスの滝は全長4キロ、落差80mの間に
大小300の滝が段を成して連なっているのです。
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おーーーと、珍しい蝶を発見
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88と書いてあります。
ガイドさんに聞いてみるとポイテンタオイトという蝶だそう。
無口だけど知識はかなりのものを持っています。



更に進んでいくと大小様々な滝が見えてきました。
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そして来ました来ました。
大きな水しぶきとともに悪魔ののどぶえが見えてきました。
ブラジル側からは間近まで行けないもののもの凄い迫力です
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イグアスの滝は1億2000万年前にすでに存在したと言われています。
水量はナイアガラの滝の20倍とも言われているようです。
す、すごい




さあ、毎度ながらお腹が空いてきたのでガイドさんお勧めのレストランチェへ
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ビュッフェ形式ですがやっぱり基本は肉
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そしてブラジルビールSKOLに挑戦。
飲みやすくてうまーーい
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いい気分に酔っぱらったところで移動開始。

今日は車で国境を渡ってアルゼンチン側にあるホテルに宿泊予定。
途中ブラジルとアルゼンチンの国境の橋を渡りました
橋がきれいに色分けされています
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国境の川。イグアスの滝の上流です。
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ホテル到着
エストウリオンというホテル。
まるでリゾートホテルのよう
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ホテルはアルゼンチンのプエルト・イグアスという小さな田舎町にあります。
ホテルから一歩外に出ると途上国っぽい雰囲気でローカル色満載。



夜ごはんはホテルから徒歩30分くらいのところへ。
地元色満載のCharoという巨大ナマズが有名な店に
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外の道路沿いの席を確保し早速ナマズに挑戦
臭みもなくやわらかくて胡椒がきいてて意外とおいしい
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アルゼンチン名物肉の塩焼き盛り合わせパリジャーダ
なんども言いますが南米は肉が本当においしい
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忘れてはいけないのはワイン
アルゼンチンは実は世界5位のワインの生産量。
しかもどのワインもかなり安くて旨いと評判。

ということでさっそくアルゼンチンワインを注文。
日本でも有名なトラピチェでかんぱーーーい
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と酔っぱらってしまったので今日はおやすみなさ~い

 

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