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ボストン旅行(1日目)

President's Dayの祝日を利用してボストン旅行に行ってきました


ボストンまではマンハッタンのペンステーション
から アムトラックという列車で行きます
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列車に揺られて4時間。ボストンに到着~
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サウスステーションを出ると、、


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あれーー、駅前は意外に近代的

アメリカ建国の歴史の街、赤レンガの昔ながらの
雰囲気を想像していたのだったけど。 。

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早速ホテルにチェックイン
オムニ・パーカー・ハウスです。ボストン最古のホテルだそうです。
後で分かったのですがこの街「~最古」
という言葉がいたるところに出て来ます。
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うーん、中は重厚感たっぷり。歴史を感じます
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早速お腹がすいたので昼食にくり出すことに
ホテルから10分くらいのところにある
「クインシーマーケット」に来ました。
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ここはレストラン、雑貨、お土産屋が軒を連ねる賑やかなマーケット。
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ボストンと言えば、、、
そう、クラムチャウダーにシーフード。
そこで旅行の食事はクラムチャウダー縛りにすることに。
そして勝手にボストンNo1クラムチャウダーを決定しちゃいます

今回はマーケットの中にある有名シーフードレストラン
「キングフィッシュホール」に行くことに
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ここはトッド・イングリッシュというカリスマシェフ
が手掛けたレストラン
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さあ、出て来ました。ニューイングランドクラムチャウダー。
うーん、クラムチャウダーの割にはさらさらしていて、
それでいてシーフードのダシがしみ込んでいてとても美味し~。
90点です。
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ロブスターロールです。
ロブスターがぱんからはみ出ています
すごいボリューム。
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クラブケーキです。
これもボリュームもさることながら蟹がほんと美味しい
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お腹もいっぱいになったところで今度は
アメリカ建国歴史の旅に出ることにします

ボストンは独立戦争前のアメリカ建国の中心となった街。

その歴史をたどることができるフリーダムトレイルという、
赤い線で引かれた史跡をたどれるルートがあるのです。


フリーダムトレイルの出発点「ボストンコモン」に到着。
ここはダウンタウンのど真ん中にあるとても大きな公園。
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早速スタートです。
赤い線に沿って歩き始めます
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公園ではリス君も見守っています。
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「マサチューセッツ州議事堂」に到着。
ボストンはマサチューセッツの州都でもあるのです。
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議事堂の横を見ると、、、

あ、ケネディ元大統領の若かりしころの銅像だ
J.F.ケネディは大統領になる前マサチューセッツ州議員
として働いていたのです。
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「パーク通り教会」です
ウィリアム・ロイド・ギャリソンがアメリカで初めて
奴隷制度反対演説を行った場所としても有名
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「キングスチャペル」です。
アメリカ建国の英雄ポール・リビアの作った
鐘がここにあるそうです。
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ここはアメリカ最古の公共学校
「Boston's Public Latin School」
が建っていた場所。
独立宣言の草案者ベンジャミン・フランクリン
の銅像があります。
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「オールドコーナー書店」です。
現在は別の店になってしまってますが、ロングフェロー等
当時アメリカを代表する文豪達がここにたむろしたそうです。
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「オールドサウス集会所」です。
ボストン茶会事件を起こしたサミュエル・アダムスや
ジョン・ハンコック達がアメリカ独立に向けて白熱した
議論を交わしあった場所です。
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「旧州議事堂」です。ここはかつてのアメリカ政治の中心地。
ボストン最古の建築物です。

1780年初代州知事ジョン・ハンコックの就任式も行われています。
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中はお土産屋になっていて思わずボストン茶会事件の
「Boston tea party TEA」を買っちゃいました
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「ヘイマーケット」です。
歴史とは関係ないですが毎週金土に開かれる激安青空市。
NYと比べても全然安いです。
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「真夜中の疾走」で知られるアメリカ建国の
英雄ポール・リビアの住んでいた家です。
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独立戦争のヒーローはどんなに凄いところに
住んでいるのかと思ったら、意外に質素。。
もっといいところ住めただろうに、、

しかし、英雄の癖にこんな簡素な生活
をしていたことが逆にえらい
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こちらはポール・リビアの銅像と
後ろに見えるのは「オールドノース教会」。
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この「オールドノース教会」はまさに
「ポール・リビアの真夜中の疾走」の
舞台になった教会
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1775年、アメリカが独立に向けてイギリス軍と
争っていた時、イギリス軍の奇襲に備えて、
彼らが陸路から攻めてきたら
教会の上にランプをひとつ、水路から攻め
てきたら2つ掲げることに。

ある夜教会に2つのランプが、、
イギリス軍が水路から攻めてきたのです。

ポール・リビアはこれを報告するため真夜中に
レキシントンまで馬を走らせて、奇襲に向けた
対策を立てることができたたそうな
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これが世に言う「真夜中の疾走」です。
アメリカ人は小学生のころから教えられるそうです

「One if by land, two  if by sea」の有名なフレーズは、
ここから来たのです。
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アメリカの歴史を勉強したらお腹がすいてきたので、
次は夕食を取ることに。

地下鉄に乗ってダウンタウン西のコープリーという駅に。

駅を降りたところの「トリニティ教会」
のライトアップがとてもきれい
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クラムチャウダーがボストンいちのおいしさとガイドブック
に書いてあった「ターナー・フィッシュリーズ」に到着。
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さあ、出て来ました。今日に2回目のクラムチャウダー。
こ、これも味が濃厚で美味しい
85点。キングフィッシュホールには僅かに及ばず
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ボストンといえばやっぱりロブスター。
小さいやつ注文したはずなのすが、巨大なロブスターが登場。
これも歯ごたえあって、味も最高
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更にはロブスターのリゾット。
ちょっとしつこい
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帰りも地下鉄です
ちなみにボストンの地下鉄もアメリカ最古だとか。
その割にはニューヨークより全然きれい。
ま、そもそもニューヨークより汚い地下鉄みたことありませんが(笑)
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しかもこの地下鉄、レールとホームが同じ位置にあります。
これならホームから落ちる心配ありませんね
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今日は美味しいものも食べて歴史の勉強も出来て充実でした。
それではおやすみなさい~


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