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南米旅行9日目(マチュピチュ)

8月25日。南米旅行9日目


今日はいよいよ南米旅行メインのマチュピチュです


その前にマチュピチュの背後にそびえるワイナピチュ山から
見下ろすマチュピチュが最高との話を聞いた私たちは
まずワイナピチュ登山に挑戦することに


ただ、ワイナピチュ山には1日200人までという
入山制限があるため朝3時起きで4時から並んで
マチュピチュ行きの始発バスを待つことに、、


と思ったらもうこんなに行列が、、
200人の中に入れるかなあ
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マチュピチュ村からマチュピチュまではバスで
ジグザクの山道を登っていって約30分

マチュピチュの入り口に到着
しばらく待っていると入場券にワイナピチュ入山許可のハンコ
を係の人が 順番に押してきてます。ドキドキ、、


整理券ゲット 
102番目でした。あー、よかった
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ということで早速マチュピチュに入ります
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すごーーいこれが空中都市マチュピチュ
これから登るワイナピチュが背後にそびえます。
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15世紀前半、それまで南米一帯を支配していたインカ帝国が
スペインにより征服されると、スペイン軍はインカの都市をこと
ごとく破壊し尽くしたそうな

しかし、標高2400mに作られたマチュピチュはスペイン軍に
見つかることなくほぼ無傷のまま残されたそうです。

本当に下から見ると山上に都市があるとはとても思えず、
山道を登りつめると突然石造りの都市が現れるのです。

これが「空中都市」あるいは「失われた都市」と呼ばれる
ゆえんです。

しかし、インカ帝国滅亡から400年近く経過した1911年に
発見されたマチュピチュは既に草に埋もれた廃墟と
なって いたそうです



時間がないのでマチュピチュ見学はあとにして
とりあえずワイナピチュ山の入り口に直行です
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ものすごい絶壁
休み休み登って1時間ほど経つと、、
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頂上到着 まさに絶景 
マチュピチュが遥か下に見えます。
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頂上はこんな感じ。まさに岩山のてっぺんといった感じです。
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いやあ、本当に疲れたけど登った甲斐ありました。
よくがんばった、私
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さあ、下山して今度はマチュピチュを堪能します
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歩いていくと変な石があります。。
これは「葬儀の石」といってリャマをつないで
いけにえにしたとか
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お、リャマ君発見
のんきに景色眺めてるけど昔だったら
いけにえにされてたんだぞ、君は
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リャマ君のドアップショット
きょ、強烈、、
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リャマ君と戯れている時間はないので次にいきます


これは「段々畑」です。
インカは畑作りにも天才的な能力を発揮したそうです
マチュピチュには300~1000人が生活されていたとされ、
ジャガイモやトウモロコシ、コカの葉などが作られていたそう。
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「見張り小屋」です。
ここでスペイン軍の動向を監視していたのでしょうか
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「市街地入り口」です。本来マチュピチュの正門だった場所。
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市街地には貴族、技術者、庶民の居住区が並びます。
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貴族の住居は大きな石を隙間なく積み上げているのに対し
庶民の住居は小さな石を雑に積み重ねています。
うーん、格差社会ですね
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さあ、「太陽の神殿」です
この石積み技術はマチュピチュ随一といっても過言ではありません。
石でこれほどまでに美しい曲線を描けるものなのでしょうか。
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神殿には東に向いた2つの穴があり、ひとつの窓は冬至に、
もうひとつのまどは夏至に太陽が入る設計になっています

また、入り口の下の方に丸い穴が数個空いており、石の中
を曲がりくねって内側に抜けているそうです。
どうやって造ったのだろう、、、
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何度もしつこいですけど、どの石をみてもピッタシ噛み合っています。
うーん、本当に凄い技術だ
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これは「コンドルの神殿」の中にある「コンドルの石」。
神殿はコンドルが羽を広げたような石積みからなる不思議な建物。
一説によると牢獄だったとか
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マチュピチュの最高点にあるのがこれ、
「インティワタナ(日時計)」です。
大石を削って造られていて、角柱の高さは36cm。
ここからの景色も絶景です
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石がごろごろしている場所がります。これは何でしょう
そう、石切り場です。
マチュピチュの建物に使われた石は全てこの石切り場
から切りだされたと言われています。
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マチュピチュには「16の水汲み場」があります。
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インカはサイフォンの原理も知っていたと言われ
水を引く方法も石に溝を刻んだ地下用水路を
作ったりと技術の極みを見せています。
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さあ、マチュピチュもひととおり回ったところで
マチュピチュ村に戻ります
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しかし本当に疲れた~~

ワイナピチュ登山でかなり体力を消耗し、そのあと炎天下
の中ガイドさんについてマチュピチュ見学。

本当は暑くて疲れてぼうっとしててもう歩けない
とか心の中で思っていたけど、言いだせず、、

もう少し歩いていたらマチュピチュ嫌いになっちゃうところでした。
なんちゃって

でも,それ以上に素晴らし遺跡や景色が見れたので
本当に良かった



 帰りはまたまたビスタドームでクスコ近くまで行きます
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この列車本当に景色が最高
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さらにワインや軽食もでます
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あやしい寿司が出てきました。
いつもの寿司と味がかなり違いましたが完食
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そのあとはなんと車内でペルーの
民族舞踊みたいのが始まりました
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さらにはアルパカセーターのファッションショーまで
いやあ、面白いこんな列車初めてです。
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そしてクスコ近くのポロイ駅に到着~。
ここからは旅行会社手配の車でクスコのホテルに向かいます


ホテル到着~。
早速チェックインしようとしたら、、
な、名前がないっっ


なんと、ドライバーさんがホテル間違えてました
もうドライバーさんも担当者も、
いなくなってしまったので自力で
ホテルまで行く羽目に。

その後、怒りまくった旦那さんは、現地のガイド会社に文句
言いまくってました


いやあ、今日は色々あって凄ーく楽しかったけど疲れたあ
明日はいよいよ最終日。
心配していた高山病も大丈夫だったみたい。

それじゃおやすみなさい~



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